相模原市のK様邸集合住宅二棟目で外壁塗装・屋根塗装・付帯部大工工事の屋根塗装上塗り・通路面付帯部下地調整です。

お問い合わせはこちら

ブログ

相模原市のK様邸集合住宅二棟目で外壁塗装・屋根塗装・付帯部大工工事の屋根塗装上塗り・通路面付帯部下地調整です。

2020/07/14

サーモアイSi上塗り。

本日の作業内容は、サーモアイSi上塗り致しました。

 

日本ペイント サーモアイSi

塗膜トータルで反射率UP!

サーモアイシリーズでは、反射率を向上させるため、下塗りにも高い反射性能をプラスしました。上塗りと下塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮します。また上塗りには「赤外線透過混色」技術を採用。上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに透過させることで、下塗りの反射性能を最大限に発揮します。

                    

塗膜トータルで反射性能を向上

イメージ

従来の遮熱塗料は、上塗りのみの場合と、中塗りと上塗りの場合が一般的でした。しかし、前者は反射性能を上塗りのみに頼ってしまうという問題点が、後者は一工程増加することで、コストや工期に負荷をかけてしまうという問題点がありました。

  • 日本ペイントでは、反射性能を有するシーラー・プライマーの開発に着手。下塗りに遮熱技術を使用することで、従来と同工程で遮熱性能を向上させることに成功したのです。
  • 上塗り塗料には新たな顔料技術「赤外線透過混色」を採用。上塗りの遮熱性能を向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに、透過させることで、下塗りの遮熱効果を最大限に発揮します。

下塗り(反射性能)+上塗り(赤外線透過混色+反射性能のPower Up)=塗膜トータルで反射性能を向上

■シーラーの表面造膜性

イメージ

  • シーラー・プライマーともに、造膜性を持ち、反射性能を有する下塗り材を開発しました。特にシーラーの造膜性は、従来タイプの浸透形シーラーと比べ、付着力と表面固化性の双方で優れており、上塗りの仕上がり向上に貢献します。
  • さらに、樹脂成分が吸い込まれやすいスレート基材の場合でも、シーラーの造膜性が樹脂の吸い込みを抑制するため、上塗りの吸い込みが抑制され、充分な塗膜性能発揮が可能となりました。

造膜性+吸い込み抑制=性能を発揮し仕上がり向上に貢献

 

■長期に遮熱性能を保持することが可能

遮熱性能には色相が大きく関係しているため、塗膜に汚れが付着したり、色相が変化することで、遮熱性能が低下してしまう場合があります。サーモアイはそれらの要因から屋根を守り、長期間に渡って遮熱性能を保持することが可能なのです。

イメージ イメージ

                              日本ペイントカタログより参照

 

本日の作業内容は、屋根上塗り日本ペイントのサーモアイSiを塗布いたしました。

 

付帯部・板金部

本日の作業内容は、板金部・付帯部の下地調整・下塗りです。

 

板金部の下地調整は、

 

特に鉄部を塗装する場合は、ケレン作業はとても重要となります。

 

ケレンを充分にせずに錆び止め塗料や鉄部用塗料を塗布しても耐久性はあまり期待できません。

 

それどころか、ケレン作業が不十分だとキレイに仕上らないだけでなく

 

塗装して数ヶ月もたたないうちに錆びが発生したり、塗料が剥げてきたりしてしまいます。

 

主に鉄部(トタン・屋根・鉄階段)などの汚れや塗装をする前に錆びを落したり

 

錆びていなくても塗料の密着を良くするため傷をつけることを言います。

 

専用のケレン用具マジックロン(ナイロンたわしのようなもの)を使います。

 

次に、下塗りです。

 

板金部には、エポキシ樹脂系の錆止め塗料はエポキシ樹脂に錆止め顔料を入れたもので

 

付着性、防食性、耐久性に優れ、防錆効果が高いです。

 

エポキシ樹脂は素地の内部へ浸透し、脆弱な素地を補強する効果を持ち

 

塗り替えや新築工事で最も使用されている錆止め塗料です。

 

次の工事内容は、こちらです。

 

お電話でのお問い合わせはこちら

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。