相模原市のA様邸で外壁塗装工事昨日は、付帯部下地調整・下塗りを致しました。

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相模原市のA様邸で外壁塗装工事昨日は、付帯部下地調整・下塗りを致しました。

2020/11/23

付帯部・板金部

昨日の作業内容は、板金部・付帯部の下地調整・下塗りです。

 

板金部の下地調整は、特に鉄部を塗装する場合は、ケレン作業はとても重要となります。

 

ケレンを充分にせずに錆び止め塗料や鉄部用塗料を塗布しても耐久性はあまり期待できません。

 

それどころか、ケレン作業が不十分だとキレイに仕上らないだけでなく、

 

塗装して数ヶ月もたたないうちに錆びが発生したり、塗料が剥げてきたりしてしまいます。

 

主に鉄部(トタン・屋根・鉄階段)などの汚れや塗装をする前に錆びを落したり、

 

錆びていなくても塗料の密着を良くするため傷をつけることを言います。

 

専用のケレン用具マジックロン(ナイロンたわしのようなもの)を使います。

 

次に、下塗りです。

 

板金部には、エポキシ樹脂系の錆止め塗料はエポキシ樹脂に錆止め顔料を入れたもので、

 

付着性、防食性、耐久性に優れ、防錆効果が高いです。

 

エポキシ樹脂は素地の内部へ浸透し、脆弱な素地を補強する効果を持ち、塗り替えや新築工事で最も使用されている錆止め塗料です。

 

 

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